家族、友人、職場。
世の中にはたくさんの人がいて、
大なり小なり関係を築きながら毎日を過ごしますよね。
それは楽しいとき、嬉しいときもあれば、
怒られたり、
聞きたくないことを聞かなければいけない時もある・・・。
わかっているけど、どうしても辛い!
そんな風に苦しくなることありませんか?

この記事では、
あなたが、周りの言葉で傷つきやすいのかという理由と、
そんなひとでも心を強くする方法をお伝えします。
目次
周りの言葉で傷つきやすい繊細さんの5つの特徴
まず、周りの言葉で傷つきやすい人の
特徴から確認していきます。
一言で言うと、繊細さんなんです。
ちょっと、5つのチェックリストを見てみましょう!
☑ 感受性が豊かで、人の気持ちに寄り添うのが得意
☑ 優しくて、人に気を使いすぎることがある
☑ ちょっとしたこだわりを恥ずかしく思うことがある
☑ 優柔不断な自分の意見の価値を下げてしまう
☑ 周りの評価が低いと不安になる
うわーまさに!
生活とか結構こだわりあるんだけど、
それを知られたりするの恥ずかしい!
こうありたい!って思っても
「え?」とか言われると
なんか気持ちがしゅんってなるし・・・。
自分を出したいって思うくせに、
イチイチ周りを気にするのよね。
いかがでしたか?
5つの特徴に1つでも当てはまった人は、
このまま読み進めてみてくださいね!
違ったというひとは、
ここまで読んでくださってありがとうございました!
繊細さんになっているのは、両親の正しさが原因!?
いきなり正しさって言われてわけわかんないよ!
どういうこと!?
タイトルを見て、ハリネズミ君と同じことを思った方、
安心してください。説明しますよ!
周りの言葉で傷つきやすいのが、繊細さん。
では、周りの言葉に左右されない人は、
どんな人でしょうか?
それは・・・
自己受容をして、
自己肯定をしている人です。
・・・ちょっと余談になりますが、
最近自分大好きになるのが
素晴らしいという風潮がありますよね。
そういう方って、「素晴らしい自分」を
追い求めてるのが気になります。
どんな自分も受け止めたいって言葉では言うけど、
受けとめられない自分のことを
既に受け止める気がないですもん。
私は、ありのままで素敵!
何をしていても輝いているわ!
周りが何か言っても、
責任をおってくれない人の言葉は雑音よ!

・・・というように
自分で自分を受け入れ、肯定していると
周りの言葉に
イチイチ反応する自分にはならないんです。
そして、
繊細さんと、
自分を肯定している人の大きな差が「親の正しさ」なんです。
これね、親が子供の意見を押し付けるって意味だけではありません。
例えば子供の頃、
何か賞を受賞すると凄く褒められていたとか、
家族が立派で、
周りから家族について褒められる機会が多かったとか。
成績のいい兄弟がいつも褒められていたとか。
逆に、
成績が悪いとがっかりした顔をされたり、
次があるよ!と遠回しに否定されたり。
登校拒否や困りごとを抱えている人のことを
マイナスに言っている姿を見てきたり・・・。
やっていることは、
親として当然のように感じる
他者からの評価を優先した関り。
これが、今のあなたが
周りの言葉で傷つきやすい
繊細さんになった原因なのです。
繊細だからこそ、お母さんに寄り添い自分の個性を小さくしていった
繊細さんは、
☑ 感受性が豊かで、人の気持ちに寄り添うのが得意
☑ 優しくて、人に気を使いすぎることがある
☑ ちょっとしたこだわりを恥ずかしく思うことがある
☑ 優柔不断な自分の意見の価値を下げてしまう
☑ 周りの評価が低いと不安になる
という特徴があると言いました。
これを言い方を変えると、
・感受性が豊かだから、
お母さんのの気持ちに寄り添うのが得意。
・優しいから、お母さんに気を使いすぎて、
お母さんが「良い」と思っているものを
自分も「良い」と判断するようになった。
・ちょっとしたこだわりが多い
(=本当は沢山の個性がある)けど、
お母さんの「良い」と思っているものと
違う自分を恥ずかしく感じる。
・お母さんの「良い」を基準にしすぎて
自分の個性を恥ずかしく思っていたら、
どんどん優柔不断になり、
自分の意見の価値を下げていった。
・個性を無くすほど、
お母さんからの評価が低いと
不安を感じるようになった。
・・・いかがですか?
このオレンジの文字、何度も読み返してみてくださいね。
自分の個性を取り戻して、自分を信頼できるようになろう!
小さいころ、
無意識にお母さん、お父さんに寄り添い、
変わりに自分の個性を小さくしていったあなた。
自分を信頼できるようになることが、
周りの言葉で傷つきやすい
繊細さんを卒業する大事なkeyになります。
そのために、どうすればいいか!
はい。ちょっと意地悪かもしれませんが、
オレンジの文字を読んでみて、感じた
「私、もっとこうしていきたいな。」
を実行してみてください。
答えのないことをやっていく。
それが個性を取り戻すということです。
大丈夫、正解も間違いもないんです。
あなたは自由なんですよ(*^^*)

まとめ
周りの言葉で傷つきやすいのは、あなたが繊細さんだから。
その繊細ゆえにお母さんの「良い」をいつも気にして、
自分の個性を小さくしたことが、原因です。
ぜひ、あなたの大事な個性を育ててあげてくださいね。


