気が付けば周りに結婚をしている人が増えて、
自分も結婚したいな、
愛されている実感を心の底から感じたいな♡
なんて思うのと同時に
こんな悩みを抱いたことはありませんか?
私、子供をちゃんと産んで育てることができるかな・・・。
正直、自信がないな・・・。
この記事では、
子供を育てるのが不安な人が
絶対見直したほうがいい両親との心の距離
についてお伝えしていきます。

目次
1,両親との心の距離診断!
詳しい説明は後にして、
まずはあなたの「両親との心の距離」を診断してみましょう!

☑ 親はあなたを子供のように扱いますか?
☑ あなたが人生で決定することの多くは、
親がそれをどう思うかが基本になっていますか?
☑ 親と離れて暮らしている場合、
親とこれから会うときor一緒に時間を過ごした後に
精神的、肉体的に疲れますか?
☑ あなたは親の考えに
反対するのに勇気がいりますか?
☑ あなたの親は、あなたを威圧したり、
罪悪感を感じさせたりして、
自分の想い通りに行動させようとしますか?
☑ あなたの親は金銭的なことを利用して、
あなたを自分の想い通りに行動させようとしますか?
☑ 親がどういう気分でいるかは
自分の責任だと思いますか?
親が不幸だとしたら、それを自分のせいだと思いますか?
☑ あなたが何をしても親は満足しないと思いますか?
☑ あなたはいつの日か親が変わってくれると思っていますか?
いかがでしたでしょうか?
もし、
9つの質問のうち3つ以上
チェックが入った場合・・・。
あなたは、両親との心の距離が近すぎるかも。
そして、それが
あなたの将来の家庭への不安の種
と言えるのです。
ひとつずつ説明していきますね!
2、子育てに不安を抱くのは、両親との心の距離が近いから
1,そもそも心の距離ってなに?
親離れ、子離れという言葉は
今までに聞いたことはあると思いますが、
心の距離と言われると、
「確かに!」となる人と、
「そんな抽象的なことを言われても・・・」
となる人がいると思うので、少し解説していきますね。
いろんな考え方があるのですが、心の距離には、2つの要素が含まれています。
1,相手に対する関心の度合い。
2,相手との信頼感。
この2つのバランスが、関係を築いていく相手と異なると、
親しくしたい人と近づけない
信頼できない人を盲目的に信頼する
全く他人を信頼できない
などでなんだか上手くいかない・・・。
という状態になります。
対して、
2つのバランスがうまくとれていると、
心が温かくなる関係性を築くことができていくのです。
つまり、心の距離というのは、
近いことが良い、
遠いことが悪いではなく、
自分軸、相手軸にそれぞれ置き換え、
お互い同士の
関心の量や信頼感で
どういう距離感をとれば、
お互いの幸福度が増すか
を考えることが大切ということですね。
確かに、自分が関心のない男性に好かれたら怖いけど、
お互い関心がなければ、ある意味
他人として良い関係が築けるもんね。
2,親との心の距離はどれくらいがいいのか?
あなたは、親との距離
(もし、子供がいる人は子供との距離)
は近い方がいいと思いますか?
えー!そりゃそうでしょう。
親子なんだもん。
親と仲が悪いと親不孝者な気もするよ。
答えは・・・、
子供側の年齢によって変化するもの。
何を言ってるの。
親にとってはいつまでも、子供は子供よ。
こんな意見もあるかもしれませんね。
その場合、
ちょっと価値観を広げてみたほうが、
子供は心をのびのびできるかもしれません。
親との距離が近いと依存、
親との距離が遠すぎると放任といい、
ちょうどいいバランスをみつけるのは、
各家庭で大変だと思います。
ですが、発達心理学に考えると、
子供と親の距離感が
べったりのほうがいいのは、0歳まで。
1才になって
自我が出るようになってから、
少しずつ離れる心構えを。
6才になって
仲の良いお友達が出てきたら、
つかず離れずの距離を始める。
そして、思春期以降は、
つかず離れずのいい塩梅を
より強化していくといいと考えます。
つまり、思春期以降は、
親は子供を大人として接していくということ。
どうですか?
小学校に上がったころから、
両親と子供は
心の距離を少しずつ離したほうがいいんですよ。
ちょっと驚きませんか?
私の両親はとても分かりやすい
ネグレクト家族だったので、
私はいつも両親の顔色を見ていたんですが、
正直社会人に入っても、
親と一緒にいるときは親の顔色を見ていました。
心の距離、近すぎ!!!(涙)
親と一緒にいても
心の距離がつかず離れずになれたのは、
正直30歳くらいからです。
まあ、私の話はいいとして、親に
あんたって本当薄情!!
って、怒られるくらいが
ちょうどいい距離ってことかもしれませんね。
3,親との心の距離が近いと自分を信じる力が育たない!?
私のように、親と物理的に距離が遠すぎて、
結果いつまでも親のことを考える・・・。
そんな心の距離が近すぎる親子関係は明らかに悪そうですよね。
でも、先ほども言いましたが、
物理的に近すぎて、
心の距離が近い親子も子供を苦しめます。
え・・・。
でも、お母さんと一緒に買い物するの楽しいし、
なんでも相談できるくらい信頼してるんだよ。
このように、両親に良い印象を持っていても、
(最近では友達親子という言い方もしますね)
やっぱり、引越しとか結婚とか。
人生の節目はちゃんと親に相談しないと!
と、まじめに関わっていても、答えは同じです。
詳しい仕組みは別の記事にまとめていきますが、
物理的な距離が
近くても、遠くても、
心の距離が近い親子関係は、子供の
私って、何をしても素晴らしい!
結果より、自分が何を選んだかが大事だよね!
という
自分を肯定する気持ちや
私は、自分の選んだ道を
やり遂げることができると信じている!
という
未来の自分を信じる気持ちを
育ちにくくしてしまうんです。
故に、自然と子育てに不安を抱いたり、
もっというと、
他人と一緒に生活して
家庭を作るのも怖くなるんです・・・。
それが理由で、誰かと付き合い始めたときから、
別れることを妄想しちゃったりしてたんだよね・・・。
まとめ
この記事では、
子供を産んで育てることに不安になる理由は、
両親との心の距離が
関係していることをお伝えしました。
心の距離は、
物理的な関係の距離とは関係ありません。
ちょっと意識して、見直してみてくださいね!


