友達、パートナー、家族。
なんだか自分の気持ちをうまく話せない。
大事な話や、自分の本音を話そうとすると言葉に詰まる・・・。
そんな経験はありませんか?

昔の私は
相手が望まなそうなこと、嫌がりそうなことは
グッと飲み込んで、
自分の本音を言えないということがよくありました。
「きっと嫌な顔するんだろうなー。」と
想像してしまうんです。
そのため、いつも我慢することになったり、
本音をいわないもんだから、
相手に大事にされなくなったり・・・。
大切な人と一緒にいるのが
辛くなったり、不安になるんですよね。
一体それはなぜなのか?
自分の気持ちを大切な人に言える自分になる方法を
記事ではお伝えしていきます。
目次
自分の本音を言えないのは、過去の経験を再現していたから
私たちは、コミュニケーションをとるときに
「過去にした誰かとのコミュニケーション」を
無意識に参考にするって知っていますか?
お母さん、お父さん、兄弟、親戚、友達、彼氏・・・

今日生きるまでに話したひと全員のやり取りを、
無意識に心にインプットして、
それを再現しようと話します。
例えば、
相手のことを知らない状態なのに
やけに萎縮して話してしまうことや、
反対に気楽に話しかけたりできたり、
相手によって自然と
自分の対応が変わることってありますよね。
それこそが、目の前の相手は
過去に接した誰に一番似ているかを
リサーチして、それを再現するように
しているから・・・なんです。

もう少し言うと・・・。
ちょっと嫌な例をだします。
過去にあなたをいじめてきた人と
「すごく似た雰囲気のひと」と話すとします。
すると、その人にはいじめられていないのに、
心が不安になってドキドキする・・・。
なんて経験ありませんか?
それも、あなたが
過去のデータを無意識にリサーチして、
「当時自分がいじめてきた人に感じていた話し方」を再現するから・・・。
もっというと、
その時に感じていた感情も
再現しているからなんです!
なんか怖いと思う人と上手に話せないのは、
無意識に過去を繰り返しているからなんだ・・・。
でも、自分の恋人とか、友達にも
自分の気持ちが言えないのはどういうことなの?
別にいじめられてないし、大事にされてるんだけど。
子供の頃の親との関係性が、気持ちを言えない自分の土台になっていた
大切な人に自分の気持ちを言えないということは、
・小さいころ大切な人(親)に
自分の気持ちを聞いてもらえなかった
・自分の気持ちよりも
大切な人(親)の気持ちを無意識に優先していた
ということを
たくさん、たくさん、
経験として積み重ねてきたということです。
大事な人(親)に自分の気持ちを言えないを
繰り返してきたから、
大人になっても繰り返しているのです。
えっ、待って、
私は親に話しを聞いてもらっていたよ。
確かに親の顔色を見ることがあったけど、
そんなの家族だもん。当然だよ!
そう思った方、いますか?
実は、それ・・・
「毒親育ち」の特徴だったりします。
今のあなたの悩みは、
あなただけがおかしかったり、
だめなのではなく、
毒親や毒家族との関係が
原因で仕方がなかったこと、なんです。
とにかくここでは、
自分の気持ちを大事な人に言えないのは、
どうやら親との関係性が
原因の1つらしいと思っておいてください。
じゃあ、私は親と仲良くならないとダメってこと?
ちゃんと親孝行とかしているつもりだけど。
自分の気持ちを言えるようになる3つの方法
あなたが根本的に今の自分を変えたい!
大切な人と大切にしあえる関係を築きたい!
そう思うなら、今話してきた通り、
あなただけでなく、
家族との関係に
アプローチをする必要があります。
ここでは、誰にでもできて、今からやれることを紹介していきます。
それは、
- 人生でたった5%の大事な人を見極める
- 楽しく話せない自分を許す
- 自分の心の声を聞く練習をする
1,人生でたった5%の大事な人を見極める

自分の気持ちを言えなくなっている人は、
自分の気持ちを周りの人に言ったことで
傷ついた経験があります。
・無視された
・軽視された
・バカにされた
・笑われた
・・・いろんなものがありますが、
あなたが悲しい気持ちになるような
対応をされてきたのです。
そんな経験があると、
自分の本音を言うのが怖い
って思っても普通ですよね。

でもね、考えてみてほしいんです。
あなたのことを
本当に大事にしてくれるひとならば、
どんな内容でも
真剣に聞いて、
真剣に対応してくれるはずなんです。
だけど、とても残念なことに
本来あなたを
大事にしてくれるべき関係の人たちが、
それをしてくれなくて、
心が傷つく対応をしたんですね。
お母さんだから、きっと大事にしてくれるはず。
友達だから・・・。
彼氏だから・・・。
その気持ちを踏みにじってくる人が
周りにいたんです。
ここでズバリと言ってしまうと、
あなたを大切にしてくれるべき関係の人でも、
そうとは限らないことを知っておいてください。
お母さんでも、
あなたを大切にしているとは限らない。
彼氏でも、
あなたを大切にしているとは限らない。
もちろん、大切にしてくれる時もあります。
全ての人をマイナスな気持ちで疑って!
と言っているわけでもありません。
私が言いたいのは、
あなたを踏みにじることを言ってくる人は、
例え大切な関係性でも、
あなたの大事な話は
しないほうがいいかもしれない、ということです。
あるデータによると、
本当にあなたを大切にしてくれる人との出会いはたった5%。
私自身は、この数字を知って、
真剣に周りとの関係を考え直しました。
両親、夫、友人・・・。

いろいろ考えて、
今の私が大事な話をしていい人は、
たった2人になりました。
夫と、元同僚です(*^^*)
あなたはどうですか?
ぜひ考えてみてくださいね。
2,楽しく話せない自分を許す
いきなり自分を許すと言われても困りますよね。
例えばなんですが、誰かと話していて、
〇〇って言っていいのかな?
なにも話すことないな、どうしよう。
など、困ることってないですか?
私は、ただいま育児をしているのですが、
赤ちゃん広場にいるときなんていつも、
別に誰とも話したくない。
何を話したらいいかわからないし、面倒くさい。
と、ものすごく思っています(笑)
だけど、こういう風に考えるのって、
世の中的には
あまり歓迎されない考え方なんですよね。
こんなママ友レベルなら、
別にイイじゃんって思うかもしれませんが、
これが、仕事だったら?
大事な仕事で自分の気持ちを言わない人だったら?
ちょっと、怒られかねないですよね。
だから、コミュニケーションって、
いろんな人と上手に話せる自分を
いつも目指して、
それと真逆の自分を責めちゃうんですよ。

自分が上手に話せないことを
無意識に責める癖が出来たら、
どんどん、どんどん、
自分の気持ちを
上手に言えなくなってもおかしくないですよね。
なので、
上手に話せない自分が
等身大の自分であると許してあげるだけで、
大切な人に本音を言えるようになりますよ!
3,自分の心の声を聞く練習をする
怪しい話ではないので、安心して読んでくださいね。
自分の本音を言えない人は、
自分自身も
自分の本音をわからない方が多いです。
変な例ですが、
思い出せそうで思い出せない芸能人がいるとします。
あーお笑い芸人のーー!
かっこいい―!って言ってる人!
みたいに、あやふやな表現になることってありますよね。
(ちなみに、〇リラジ)
自分の気持ちもこれと同じです。
自分の本音がなんだか、自信がない
→自信がないから、どう表現したらいいかわからない
→何も言えなくなる
こんな負のスパイラルに入ってしまうんです。
なので、常日頃
自分の本音を拾えるようにしておくことが
とても大事です。
そんな難しく考えなくても、おなかが減ったとき。
うーん。
こってりしたものが食べたいのかな。
そうか!
焼肉で牛タンを食べたいんだ!
など、自分の一番理想の状態を
手を抜かずにイメージする。
そんなことから、始めてみてください(*^^*)
まとめ
いかがでしたか?
あなたが、自分の気持ちを言えないのは
あなただけのせいではありません。
でも、今のあなたで、できることもあります。
過度に自分を責めず、少しずつ
大切な人とのコミュニケーションを楽しんでくださいね!

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