子供が引きこもりなのは、親のせいなのかなと悩む人へ

登校拒否

  

  

子供が生まれる前。

お母さんのおなかにいるときは、

ただただ、子供が健やかに育つことを祈りますよね。

とにかく、五体満足にうまれてくれますように。

   

  

だけど、生まれるといろんな欲が産まれます。

しっかりご飯食べてくれますように。
夜泣きしないで寝てくれますように。
他の子供と仲良くしてくれますように。
幼稚園・学校に元気に通学しますように。
しっかり勉強しますように・・・。

育児って大変だし、

毎日のことだから出てきて当然の欲、願い。

  

  

でも、もし今

これらの欲・願いで苦しくなっていたら・・・。

このブログを読み進めてください。

  

  

この記事は、

自分の子供の引きこもりをどのように考えるかを

親の視点でお伝えしていきます。

   

あなたは、子供への願いを考えていませんか?

  

  

子供にトラブルがあったとき、

親としては心が揺れますよね。

  

  

私の場合、

息子が低身長ということで、

病院に通院しています。

  

小さいだけだから、いいじゃん!

と言われがちですが、

度を越しているんですね。

  

  

「これは見過ごせません」と言われて、

大泣きしている息子から

無理やり採血検査をして、

レントゲンをとって、

ということがありました。

  

  

この時、私の心の中はこんな気持ちでいっぱいでした。

管理人 すーず
管理人 すーず

この子に定期的に痛い思いをさせたくない。
この先、小さいことで
バカにされたりしてほしくない。

  

  

なんとなく、共感できますよね。

でもね、これって

私の願いではないんです。

子供への願いなんです。

  

  

ちょっと言ってる意味が解んないよ。
お母さんの愛情でしょ?

そう思った方、これを読んでみてください。

  

  

私は、子供が痛い想いをしたときに、
笑顔で抱きしめるお母さんでありたい!

どうですか?

ちょっと違う気がしますよね。

  

  

自分軸だからってなんだっていうの?
どっちでもいいわよ。

  

そう思った方、これが

ものすごーく重要なんです!!!

ゆっくりでいいので、

しっかり読み込んでみてください!

  

  

  

自分の人生に集中した人がどんどん幸せになる

  

  

私たちは、自分の人生をどのように切り開くか。

何を見て、感じて。

自分の望む人生を歩む力があります。

  

  

しかし、あることをすればするほど、

人生が行き詰った感じがして、

いつも困ったことが起こるようになります。

  

  

それが、

他人の人生を背負うこと

  

私たちは、6才まで

お母さんと自分を一括りにして考えます。

文字通り、お母さんが全ての人生。

  

  

だから、いつも

「お母さんに笑っていてほしいな」

「お母さんに褒めてほしいな」

「お母さんに・・・」

とお母さんへの願いで心の中がいっぱいです。

  

  

とっても、かわいいなと思いますが、

もし、あなたの子供が、

小学生になっても、

中学生になっても、

社会人になっても・・・。

  

  

ずっとそう思っていたら、

こう言いたくありませんか?

毒親
毒親

私のことは良いから、
自分の人生に集中しなさい!

   

  

さっきは、ポジティブな例を出しましたが、

ネガティブな願いも同じです。

「お母さん、悩ませてごめんなさい」

「お母さん、ちゃんとできなくてごめんなさい」

「お母さん、・・・」

   

  

それに対しても、きっと

こう言いたくなるのではないでしょうか?

毒親
毒親

お母さんは大丈夫だから、
自分がやりたいことを考えて良いのよ。 

  

  

なぜ、こう言いたくなるかというと、

私たちは、自分の人生に

集中すればするほど

幸せになる仕組みになっていることを

無意識でよくわかっているからなんです。

  

  

自分の人生に集中するとは、

どんな出来事も、

自分がどうありたいかを考え、

それを実行する人生のこと。

  

   

何をするかではなく、どう在りたいかに集中しよう

  

  

  

私たちは、家や学校、仕事。

ありとあらゆる場所で、

いつ、何をするかを

教え込まれてきました。

  

  

朝起きたら、着替える。

学校に行ったら先生の話を聞く。

職場についたら、タスクを終わらせる。

  

  

行動することの重要性を教わり続けます。

これは、もちろん大切なことです。

行動する能力が育まれています。

  

  

でも、これだと自然と

こんな考え方になりやすいんです。

「学校では、○○するべき」

「仕事では○○するべき」

「女性は○○するべき」

  

  

そう、自分がどうしたいかではなく、

その場所や

環境のルールに従うべきである、

と考えるんです。

  

  

その結果、いつも

他人や環境が望むことを優先する

他人軸な人生になり、

○○すべきが達成されないと、

自分を責め、

少しずつ、

身動きの取れない人生になっていきます。

  

  

しかし、人生ってもっと

自由で楽しいものですよね。

  

  

個人的には、人生はふり幅が

大きければ大きい程、

満喫した楽しい人生だと思っています(*^^*)

  

  

だって、いろんな経験を味わうために

産まれてきたんだから。

  

  

引きこもりでも、

優等生でも、

ヤンキーでも、

今自分がありたい自分でいれているなら、

その人生は最高だと思います。

  

  

子供のことをどのように想える親でありたいですか?

  

  

では、改めてお尋ねします。

今大多数の人と違う生き方をしている子供に対して

どのように想える親になりたいですか?

  

  

もし、あなたが生きていてくれさえすればいい

と思うのであれば、

「どんな状況でも、

健康に過ごせる力を教えられるお母さんでありたい」

でも、ステキだし、

  

  

もし、復学、進学してほしい!

と思うのであれば、

「小さなチャンスを逃さないお母さんでありたい」

も素敵。

  

  

私の子供時代は、

時々学校をさぼったり、

先生に嫌われる学校生活を送っていたのですが、

それらの経験が

今の礎を築いているなってよく思います。

  

なので、息子は学校は

行きたければ行けばいいと思っています。

  

  

だから、

「どんな行動をとっても、

受けとめるお母さんでありたい」

それを目指して成長していきたいと

思っています(*^^*)

  

  

  

  

まとめ

  

自分の子供の引きこもりなど、

大多数の人とは違う子供の言動にどう向き合うといいのか。

  

  

それは、

子供目線=他人軸

ではなく、

自分目線=自分軸

であることが大事。

  

  

人生の主役はいつだって、

自分自身なんです(*^^*)

  

自分らしく生きたい!と

思う方はこちらもご覧ください。

 

潜在意識からのメッセージ

自分らしく生きる1番簡単な方法をお伝えします!

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