子供を授かったからには、いつも笑顔でいたい。
いたずらをしても、
「しょうがないわね」って受け入れてあげたい。
温かいお母さんでいたい。
・・・そう思っていたのに、
なかなかお昼寝しない子供にイライラ。
だっこしてとおねだりしたから抱っこしたのに、
反り返る子供にイライラ。
ご飯を散らかして遊ぶ子供にイライラ。
・・・もう、顔も見たくない!!!
って気持ちになって、
そんな自分を責めたことはありませんか?

この記事では、
なぜあなたが子供に対してこんなにイライラするのか。
そのイライラはどうすれば解決できるのか?
それをお伝えしていきたいと思います。
そもそも乳幼児の行動は、DVと同じ。イライラして当然!
このタイトルを見て、
えっ、このブログヤバいと思った方、お待ちください。
ちゃんと根拠がありますからね。
私たちお母さんは、
子供を育てているとこんな言葉をたくさん聞きます。
赤ちゃんだから仕方ないのよ。
それが赤ちゃんだから。
私はこの言葉を聞くたびに、こう思ってました。
仕方なくても、まじで腰痛いし、
肌もひっかき傷ができていたし、
すごい辛い。
仕方がないじゃなくて、
「よくがんばってるね」って言ってほしいよ・・・。
頭ではわかってます。
相手が赤ちゃんだってことは。
理屈も通じないし、成長過程だってことは。
・・・でも、
子供が泣いたり、
親の言うことを聞いてくれない時、
本当に辛い!

それでね、私は考えました。
頭ではこんなにわかっているのに、
どうしてこんなに心は辛いのかって。
その答えが、
乳幼児の行動はDVと同じだから!
でした。
ちょっとイメージしてください。
ハグしよう♡と優しく言ってくれた旦那が、
いきなり引っ掻いてくる。
身体のことを考えて作ったご飯を、
旦那が「気分にならないわー」と食べない。
寝たいっていうから寝室の準備をしたのに、
「俺はドラマ見るからー」と遊びだす。
・・・どうですか?
ヤバい男ですよね。
即、離婚!!
って感じのDV夫ですよね。
お母さんって、
悪意のないDVを毎日受けているんですよ。

ここからが話の本番です。
私たち大人は、
暴力をふるうことや
相手の好意を無下にすることなどを
「嫌いな相手にすること」と
潜在意識にインプットしています。
そりゃそうですよね。
いじめとかもそうです。
だからね、
どんなに赤ちゃんに悪意がなくても、
私たちは
赤ちゃんの行動を受け止めるたびに
潜在意識に、
「嫌われている」
「ダメな奴」など
ネガティブな思考が
どんどん溜まってしまうんです。
確かに・・・。
子供といると、
どんどん心が沈んでいくのを感じるんだよね。
うつなのかと思っていた。
そんなの悲しすぎますよね。
その悲しさを、
イライラする怒りで
自分をごまかして心を守るんです。
・・・そう、
あなたのイライラは正常で、
あなたを守る仕組みなんです。
それをわかったうえで
続きを読み進めてくださいね。
あなたが子供の頃、一生懸命お母さんの言うことを聞こうとがんばっていた
私たちは不思議なもので、
人に自分の鏡のような対応を願います。
と他えば、
誕生日のお祝いをしたら、
自分の誕生日も祝ってほしい。
疲れているのを労ってあげたら、
私のことも労ってほしい。
SNSでいいね!を押してあげたら、
私にもいいね!を押してほしい。
などなど・・・。
周りの人に何かをしてあげたら、
それを返してほしいなと無意識に思うのです。
そして、子供にイライラしやすいお母さんは、
自分が子供の頃に
お母さんのいうことをがんばって聞いたから、
自分の子供にも、
私のいうことをがんばって聞いてほしい。
と無意識に
ものすごーーーーく、思っているんです。
なので、
自分は自分、子供は子供、親は親!と
しっかり割り切ることを意識してあげると
無意識に
子供をコントロールしようとして
イライラするのが減ってきます。
子供の頃の自分に「ありがとう」と言ってあげよう
親のことを割り切れって言われても、無理!
辛かったもん!
そう思う人もいると思います。
それは、本当に大変なことだったと思います。
言葉にならないプレッシャーもあったと思います。
それをね、
一度ゆっくり心を静めて、
「ありがとう」って感謝してみてほしいんです。

あなたの潜在意識には、
・プレッシャー
・コントロール
・悲しみ
・不安
など、ネガティブな気持ちが
たくさんたまっているので、
怒りで誤魔化している状態になっています。
そこに、
先ほどお伝えした
子供DVともいえる行動が加わると・・・。
どんどんどんどん、
怒りで心が支配されてしまうんです。
火に油を注いでいる状態なんですね。
なので、
一度火を沈めてあげることが大事です。
それが、
過去にがんばってきた自分への感謝。
育児をしていると時間が取れないと思うので、
トイレに入った瞬間。
お布団に入った瞬間。
ちょっとしたときに、
「ありがとう」と心から自分に言い続けてほしいのです。
本気で改善を図りたい人は、
10万回。
気が付いたときに
気が付いただけいうのも、とても有効です!
育児で毎日大変なあなたの心が
少しでも、晴れますように(*^^*)
まとめ
自分の子供にイライラする・怒ってしまう理由は、
1 乳幼児の行動はDVと同じくらい過酷
2 自分自身が子供の頃に
お母さんのいうことをがんばって聞いていたため、
それを無意識に子供にもとめる
結果、
潜在意識の中にネガティブな感情があふれ、
それを怒りでごまかしていたからです。
過去の自分への感謝の言葉を伝えることで、
今のゆとりのある育児が
できるようになります。


